2005年08月22日

LEGO STAR WARS

Games_girli_lego-starwars.jpg

LEGOスターウォーズゲームというのがある。
STAR WARSとなるとどうしても映画のイメージが強いから
LEGOキャラになると微妙に違和感がわく。


なんとなーく皆カワイイのだ。
迫力がない。

オビワンやグワイガンジンならまだしも

dscn1074.jpg
こういうヤツや

c3po.jpg
このC3POは特にである。

なんとなく微妙に雰囲気を壊してくれる。
「お前誰?」
という感じも否めなくもない。

かといってカワイイという感じでもない。
だからといって
リアルすぎてもいやだ。

400.jpg
こんなレゴ作品や


darth-vader-lego-building-toy-star-wars.jpg
こういうレゴ作品もなんとなく違和感を覚えてしまう。
やはりSTAR WARSはリアルでなくちゃ。
戦う時ににこやかな顔されてもねぇ・・







ソリャ・ソーダ・・
posted by ソリャ・ソーダ監督 at 13:06| 大阪 ☀| Comment(30) | TrackBack(0) | そりゃそうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

若手芸人

お昼のテレビに若手芸人が出ていた。

いつも思う事だが最近の芸人名は、色々変わってるなぁーと思う。
アンジャッシュ(うーん・・僕は意味がわからない)
足軽エンペラー(確かにギャップは感じるが・・)
いつもここから(こういうのも名前になるんだよね・・)
井上マー(井上トロならいいのにニャ・・)
オリエンタルラジオ(まぁ・・しゃれてていいかなぁ??)
ザブングル(いや・・サンライズに怒られないか?)
サクランボブービー(・・・(-_-;))
タイムマシーン3号(1号と2号はどこ??)
超新塾(塾長でもいるんかなぁ・・)
東京03(意味が・・??)
トータルテンボス(いやいや・・それ違うし)
猫ひろし(あろひろしなら知ってますが?)
ハローバイバイ(いきなりバイバイ!?)
モジモジハンター(おしっこしたいの?)


でも、いずれにしても
もう少し名前でもマニアックになってもいいと思う!!

そこで考えてみた。

「HTTP/UDP」(プロトコルです)
「<A HREF></A>」(読めない・・)
「JPEG」(画像ファイルでw)
「GIF」
「PNG」(これは使えそうだな)
「PDF」
「TIFF」
「ふぉとしょっぷ」(これもいいかなぁ)
「ふぉとしょっぷプロ」(プロもいたりして・・)
「IPV6」
「POP3」
「POP/SMTP」
「SyntaxError」(エラーかよ・・)
「予期せぬエラー」
「ドロラッグ&ドロップ」
「Lha」
「Lzh」
「アーカイブ解凍」
「Xルーター」
「メールヘッダー」
「Index.html」
「MP3」
「MPEG4」





んー
IT関係って結構名前になりそう・・。
でも・・売れそうにないなぁ・・



ソリャ・ソーダ
情報って流れるもの・・
posted by ソリャ・ソーダ監督 at 13:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

iTUNES

て、先日からiTMS(iTunes Music Store)にハマッている。 もちろん、iTMSは音楽がその場でダウンロードして購入できるというのが最大のメリットである。だがそのiTMSには、 単に音楽を購入するだけではなく購入した自分の音楽ファイルだけを集めたりしてiTunesユーザに公開できるiMixというサービスがある。 ただ単に買うだけであれば

「ああ・・あのCMで流れてた曲なんだったっけかな?」

と思い出したときにアーティスト名もわからなければ曲名もわからない。

こういう時にiMixを利用する。

他の人が例えば「ipodCMで流れてた曲アルバム」と称して公開したとすると、その人がつけたコメントを読みながらその曲を試聴する。 これが結構便利なので本舗のiTMSよりも、僕はiiMixを利用している。そしてそのユーザの選曲がよければ★をつけられる。

iMix一覧で★が多ければそのユーザのアルバムは人気が高いという目安にもなる。

 

これはインターネットと音楽ファイルを共有した新しい音楽の買い方だと思う。

 

楽通をきどる著名人がアルバムレビューやミュージックレビューをクソミソに書いたり評価しても一番アテになるのはやっぱり他人の口なのである。 もちろん、インターネットという匿名性があり、その情報が真意かどうかが鍵になることが多いがこういう情報の共有と購入方法には、 嘘がなく自分も納得して購入できる。

音楽という自由性の高いジャンルの中で口コミを利用するサービス。 まだまだ曲数が少ないと等と辛口評価されているiTMSだが今後の展開が楽しみである。

しかし、日本ではCDが売れなくなるからネット配信にまだまだ魅力を感じていないレーベル会社も多い。 これからはどんどんと推奨すべきであると思う。ネット配信販売でCDが売れなくなるという事はないと思う。いいアーティスト、 いい音楽があればリスナーはCDを購入するのだ。あれこれ言う前に邦楽の質をなんとかしなければいけないのではないか? そこまで音楽に対しての情熱が外国以上にあるかどうかも問題だが・・・

 

ソリャ・ソーダ・・・

 

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今日は東京へ行く・・・。

posted by ソリャ・ソーダ監督 at 11:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

暗雲

0112_mini.jpg
昨日からアップル社がiTMS(iTunes Music Store)を開始した。

早速、曲をダウンロードしてホイホイ買ってしまう。
なるほど、視聴を楽しむだけでもこりゃ楽しい。

夏らしく「サザン」「Southern」や「TUBE」と検索しても出てこないのが、まだまだかなぁという所もあったけど。今後に期待。
Napster時代もそうだったが、最新の曲をダウンロードするよりも
懐かしの曲をダウンロードしてみたくなってしまうのが不思議である。

「中央フリーウェイ」
「卒業写真」
「チャンピオン」
「冬の稲妻」
「君の人見は100万ボルト」
「ロ・ロ・ロシアンルーレット」
「君達キウイ・パパイア・マンゴーだね」
「鏡の中のアクトレス」







いやね、大塚愛とかでもよかったんですよ。
B'zでも。他にも2PACとかも購入したんですし・・

でも、どーしても!
懐メロに落ち着いてしまう訳ですよ。


まぁ・・それはともかく。
喜び勇んで曲を購入してたのですが、これヤバイです。
ハマルとほいほい曲を購入してしまいそうです。
自分自身でアローアンスを設定しとかなくちゃ・・

他の音楽業界でも曲の配信値段を下げたりしてるそうですね。

ソリャ・ソーダ・・。
安いもん・・。

----------------------------------しかし

今朝になってipodsuffleを本体のUSBに接続して・・

あれれ?
シャッフルを認識してくれない??
昨日までは何もなかったのに??

慌ててUSBキーボード、外付けHDDをそのポートに接続してみる。




認識しない。orz

とりあえず、帰ったらサポートに電話してみるか
アップルストアに土曜日聞いてみよう・・。
USB一つ使えなくても支障はないけどね。


でも・・でも・・使って1ヶ月でこの始末。
ソニータイマーならぬアップルタイマーと言われる日も近いのか・・。

とりあえず高額アップルケアに入っててよかった。
しかし、本体を預けるのはいやだなぁ。
自分で交換できるならしたい、もしくは店でその場でやってくれないかな・・。



CDも読み込み時に変な音がするし・・。

この先・・暗雲がたちこめてそうな気がする。
物はいつか壊れるってわかってるけど。
せめて3年は維持できる商品は作らないと日本じゃ商売展開できるのは
クソニーぐらいですぜ。

ジョブズさん。




ソリャ・ソーダ・・
posted by ソリャ・ソーダ監督 at 11:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | そりゃそうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ヒトラー 最後の12日間

m050646a.jpg


最悪であり最高の人物。
最悪であり最高の映画。



映画の歴史にまた一つ名作が残る。

ユダヤ人へのホロコーストを行なった彼の罪は死しても
償えないだろう。しかし、その虐殺とはうらはらに彼がただ単に虐殺を行なったわけではなく。
彼なりの哲学があってはじき出されたもの。

一つの国家に一つの民族。
それはゲルマン民族が祖先から受け継いできた熱い血潮の中に塗りこまれているのか。
彼の行為を許すことはできないが、彼もまた人間であった事をこの映画は物語っている。
ベルリン陥落前から12日間、ヒトラーにとっては長い12日間であっただろう。
かの怪物が最期の12日間でいかに人間として苦悩したのかが刻銘に描かれた映画である。


皆が想像するヒトラー総統とはどんな想像をするだろうか。
・ファシズム・・
・独裁的
・怒り
・偏り
・怖い
・巨大である。

過去にヒトラーを撮影した映画はいくつもあった。
どれも滑稽になぞらえたりしたものもあったが、最後はやはり統率した頂点に立つ人物として
描かれている。
この映画でまずヒトラーは冒頭で非常に物腰柔らかなのだ。
一見すると好々爺なのだ。女性に優しく、話し方も穏やか。
彼が読み上げる文章を打つ秘書のタイプミスすら許してしまうような人物。
そんな自分物がホロコーストを行なったとは思えない。

しかし・・戦況が悪化するにつれ彼の内面から浮き出てくるものが見えてくる。
逃げるものは全て反逆者。しかし絶対に撤退しない。敵に自分の死体を晒さない。
そして、自分の意思をつらぬき通す。
徹底した彼の哲学、意思、思想はさすがだなぁと驚いてしまう。
またそれを演ずるブルーノ・ガンツも迫真の演技である。
まさにヒトラーそのものだった。

ほんの少し日本の侍魂が垣間見えたような気もした。
彼を歴史上の人物として、そして彼が行なったことも含めて全て・・
二度同じ過ちをと繰り返さないためにも。

この作品は存在するのだと思う。
過去を知り、未来を知る。


そんな映画だと思う。


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ヒトラー 最後の12日間オフィシャルサイト



エンドロールが終わるまで誰も席を立たなかった映画。
観客が泣いた映画。




ソリャ・ソーダよな・・この作品は。
posted by ソリャ・ソーダ監督 at 13:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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